「いわきミライカレッジ2025」は、アイディアを考えるだけで終わらず、実際にまちの変化まで見届けることを目指した“超” 実践型のプロジェクトです。
NPO法人タイラボがいわき市から委託を受け、2025年8月から11月にかけて実施しました。
事業に参加した大学生らは、地域の声を聞き、自らの体感をフルに使って現地を調査し、ストリートファニチャーの企画から製作、設置、そしてその後の人の流れの変化検証、全て自分たちの手で行いました。
机上では得られない、リアルな“まちづくり” のプロセスをチームで経験したことが、このプロジェクトの大きな成果だと思います。
なお、「ストリートファニチャー(都市家具)」とは、屋外の公共空間に置かれ、人々の利便性や快適性を高めるための家具や設備のことです。
今回のプロジェクトでは、いわき駅前の「たいらほこみち」という新しい公共空間を舞台に、若い世代の視点で“まちにとって必要な家具とは何か” を考え、実際に形にしました。
事業の様子は2025年9月の「いわきミライカレッジ報告会」でもYouTubeで配信しましたが、事業報告書が完成しましたので、ぜひご覧ください。
